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ようやく一休み
ふぅ。気付いたら5日ぶりの更新となってしまいました
。
金曜日から仕事やプライベートで
移動・帰宅が夜遅く・翌日早起きなんて流れが続いてまして。
今日、お休みを頂いてようやく一休み。
に向き合えます。
色々ネタはストックされているので、何から出そうかしら〜♪
やっぱりまずは、ボクシング
土曜日、後楽園ホールにて開催された
「ダイナミックグローブ」に行って参りました!
試合は午後5時45分から始まるのですが、
私が席に着いたのは47分。
一緒に観戦するエキサイトマッチのスタッフと一言二言話して
さぁ…とリングを見たら、
第一試合は終わってしまいました
。
前澤典明選手(帝拳)VS猿渡裕之選手(沼田)のライト級4回戦は
前澤選手の初回2分42秒KO勝利。おめでとうございます
。
さぁここからは写真で当日の雰囲気をお伝えします
。
(技術的な解説は帝拳HPをご参照下さい)

カルロス・リナレス(帝拳)VS金在珍(韓国)の70.0kg契約4回戦。
カルロス、7月のデビュー戦に続きまたもや初回38秒KO勝利。
この写真をとっている間に終わってしまって…もっとじっくり見ておくんだったーっ
。
デビュー戦のようなガチガチの緊張はなかったようです。
木村悠(帝拳)VS廣瀬健太(フジタ)の50.0kg契約6回戦は、木村選手の判定勝ち。
木村選手、派手さはないのですが、何ていうか…「いぶし銀」
。
よくあんな隙間から当てていけるな〜って感じでした。(つたない表現ですみません
)
逆に廣瀬選手は見た目は華やかなんですけど、大振りも多かったのがもったいなかったですね。
中川大資(帝拳)VS池田好治(宮田)のウェルター級8回戦。中川選手の3回1分41秒TKO勝ち。
日本ランカーの池田選手、立ち上がりはさすが!といった力を見せていたのですが。。。
豪快なダウンシーンが見られたこの試合。面白かったのですが、
レフェリーがなかなかストップしないので「え、もう止めた方が…」とハラハラしてしまいました
。
池田陣営がタオルを投げ込んだから…というようにも見えたもので。。。
スやはりトップのタイミングは難しいってことですかねぇ。。。
この日は日本のジムに所属する世界チャンピオン3人が来場していて、
セミの試合の前に、それぞれの防衛戦についての抱負を
ファンの前で語りました
。
左から、WBC世界バンタム級王者の長谷川穂積選手、
WBC世界フェザー級王者のホルへ・リナレス選手、
そして、WBA世界スーパー・フェザー級王者のエドウィン・バレロ選手。豪華〜
。
あぅ、私の位置からでは長谷川選手のお顔がロープで隠れてしまうのよ〜
。
長谷川選手は1月10日に大阪で、
リナレス選手&バレロ選手は12月15日にメキシコのカンクンで防衛戦。
この3人ですもの、必ず“スペクタクル”な試合を見せてくれることでしょう♪♪♪
そしてセミには、ミニマム級で14戦全勝、しかも全てKO勝ちという
脅威のレコードを持つローマン・ゴンザレス選手(ニカラグア)が登場!
相手のエリベルト・ゲホン選手(フィリピン)は
26戦のうち、
WBA世界ミニマム級王者の新井田豊選手(横浜光)に2度挑んだ
世界戦でしか負けたことがなく、
かつ、これまでダウンは一度も喫したことがないという技巧派です。
戦績を見るとえらい強い、
でも実際見たら…
…という選手は少なくありません。
さてゴンザレス選手の真の実力は???と、
試合が始まって写真を1枚撮ったら、
ゲホン選手ダウン
試合終了

初回1分9秒KO勝利!は、早っ、強っ!!
なので2枚目の写真ではすでに勝者コール中。。。
もう音がですねぇ、「ドスンッッ」「バスンッッ」ですもの。
ありゃぁミニマム級のパンチじゃないっす。。。
。
『軽量級のバレロ』と言われるだけあります。恐るべしゴンザレス。
でも勝者コール中、感極まったのか、
ゴンザレス選手、「…うっ、うぐっ
」って、泣いてたんですよ!
その姿はまるで…「一歩くん」
。
選手としては怪物。けれど素顔は素直な男の子、って感じでした。
今後も目が離せない選手です。
さぁそしていよいよメイン。
日本フェザー級タイトルマッチ、
粟生隆寛選手(帝拳)VS上野則之選手(ワタナベ)の10回戦です!
手前の黄色×黒のトランクスが挑戦者・上野選手。
奥の黒×白トランクスがチャンピオン・粟生選手。
カルロス選手とゴンザレス選手の試合が、写真撮ってる間に終わってしまったので、
メインはじっくり観ることを優先しました。
数枚しか撮らなかった中からあえて選んだこの2枚。ピンボケしちゃってるんですけど、
タイトルマッチならではの緊張感が伝わってくるかなぁ。。。と思いまして
。
マニー・パッキャオと戦うマルコ・アントニオ・バレラの
スパーリング・パートナーを務めるため、
約1ヶ月半に渡って、メキシコでのキャンプに参加していた粟生選手。
そのキャンプでの貴重な経験と得た自信がどう反映されるかが
大いに注目された試合でもありました。
結果は大差の判定勝ちで粟生選手が2度目の防衛に成功。
しかし、自身もファンも「KO決着」を期待していただけに、
試合後の勝利者インタビューを受ける粟生選手、
7月の初防衛戦に続いて、笑顔はありませんでした。
個人的には、自分から積極的に相手の距離に入っていく姿に
大きな変化を感じましたし、
粟生選手の技術レベルの高さも十分堪能できた試合でした。
けれど、ちっとも納得できないという気持ちも理解できます。
っていうか、ここで納得していい選手ではないですからね
。
日本フェザー級のチャンピオンというだけでなく、
これからの日本のボクシング界を担うホープでもある粟生選手。
挑戦者は、それこそ全力で、いや、
『120%』の力でベルトを奪いにきます。
そういった状況の中で、粟生選手は戦ってるんですよね。。。
勝つのは当たり前。“ファンも喜ぶ勝ち方”じゃなきゃダメ。
スター選手に求められるものとは、何と大きいことよ。
チャンピオンも挑戦者も、みんな、ファイトです


試合後、お客さんがすっかりいなくなったホールで、
来日中の両親と談笑中のリナレス兄弟を発見。

兄のホルへ・リナレス選手、
「カルロスのパンチも、上と下のコンビネーションも、全部良かった!
今日は帝拳のみんなも勝ってホント良かったよ!」と喜んでいました。
弟のカルロス選手に「おめでとうございます」と言うと、
「これで、お兄さん、良かった!」との答え。ん???と一瞬思いましたが、
12月に初防衛戦を控える兄に弾みをつけるためにも、
今日自分が勝てて良かった…という意味だったんじゃないかな。
デビュー戦のあともそう言ってましたからね。ええ兄弟やな〜
。
そうそう、ちょうどこの時、ホール内にポイ捨てされたゴミを
職員が回収している最中で。
(ホルへ選手との写真の後ろに、ゴミ袋が写ってます
)
で、カルロス選手と写真を撮るため隣に立とうとした時、
私、足元にペットボトルが転がっているのに気付かなくて、
踏みつけてしまったんですね。
ちょっとよろけてしまったけど、この時私は
「まぁ、どうせ足元は映らないし、…いっか
」と思って、
そのままにしちゃったんです。
すると、気付いたカルロス選手が、
「あぁ、ダイジョウブ?」と言って、ひょいっとそのペットボトルを拾い、
近くにあったゴミ袋に捨てたんです。
その瞬間私は、「おぉぉ、偉いね〜
」なんて言って
感心していたのですが、
っていうか、そもそも
年長者の私がすべき行動だろーっ
と、
とっても恥ずかしい気持ちになりました。
おまけにカルロスはこの日試合をした後だったわけで…
いくらダメージがほとんど残っていない状態だったとしても、
選手にそういう行動・気遣いをさせてしまったことを
深く反省しました
。
18歳の青年に『人としてあるべき姿』を教わった32歳。。。
ボクシングだけでなく色んなことを学んだ
文化の日の夜でございました
。
それにしても…試合後のホール内、
ホントにゴミがそのへんにいっぱい転がってるんですよねぇ
。
チューハイを飲んだカップを、まだ氷が入ってるのに
そのまま床にポイって捨てていく人もいますし。
私もこれからは落ちているゴミは拾うようにしますが、
『ゴミはゴミ箱へ。もしくは持ち帰る!』、
この最低限のマナーは守りたいですよね
。

バレー女子W杯