沖縄祭〜チバリヨマッチ!!

  • 2008/07/24(木) 19:02:24

連日暑い日が続いていますね1
暑いといえば、沖縄ですね。


…ハイ、強引で唐突な展開です(笑)。


昨日、後楽園ホールで行われた
『沖縄祭〜激突・チバリヨマッチ 1』に行って参りました〜♪


この日は19時から代々木でナレーション録りの仕事があり、
かつ、どれぐらい時間がかかるのか分からなかったため
「行っても試合終わっちゃってるかな…」と思い、行くのは諦めてたんですね。
でも、スタジオに着いたらすでに収録の準備は整っていて、
待たされることもなくあっという間に終わったので
これだったらメインには間に合うかも190!と、
電車を乗り継ぎ後楽園ホールへ猛ダッシュ203
見たかった試合のひとつ、
セミの山口真吾選手の試合は終わってしまっていましたが、
メインの試合には間に合いました♪


タレント業とボクシングジムの会長の仕事を見事に両立させている
渡嘉敷勝男さんが企画したこのチバリヨマッチは、
タイトル通り、沖縄出身のボクサーをメインに試合が組まれた興行で、
この日は記念すべき1回目。
試合前やメインの前にはアトラクションが行われ、
会場はまさに沖縄一色となっていました。
 
 
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琉球舞踊や沖縄民謡、元世界チャンピオンの上原康恒さんの歌謡ショー?などが披露されました。
エイサーは試合前にやってしまったのかな?見たかったな。。。エイサー、好きなんですよね。
三味線の音色に合わせて、会場に来ていたお客さんも加わり踊る踊る!これぞ沖縄のノリですね。
酔客がリングに入るというのは正直少し抵抗がありましたが…
お金を払って会場に足を運んでくれたお客さんが楽しめたのならまた良し、でしょうかね。



この日はKO決着が続いていたということで、試合進行は早かったと思うのですが、
アトラクションをたっぷり30分近くやっていましたので229
メインの試合が始まったのは予定通りの20:30頃。
前川洋昭選手(帝拳・沖縄県浦添市出身)と清田広大選手(協栄)の
スーパー・ライト級8回戦です。


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左、白のトランクスが前川選手。右、黒のトランクスが清田選手。


黒く焼けた肌がより体を大きく見せる前川選手は、ウェルター級日本ランカー。
筋肉質の体から強打を放ちます。
一方の清田選手も、勝った試合は全てKO勝利というハードパンチャー。
一発にものすごい威力を持っています。
そんな二人の対決ですもの。。。スタートからスリル満点の打ち合いに199


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DSC04353.jpg   DSC04355.jpg 


前川選手の前戦、2月の試合も観戦しましたが(その日の日記はコチラ)、
この時も激しい打ち合いになり、大量の鼻血が。。。結局、折れてたとか282
あのイメージがあるので、清田選手がまずその鼻、
顔面中央にストレートをヒットさせた時は
「ひぃえぇぇ〜っ282201199」と心の中で大絶叫してしまいました。
清田選手はかなりパンチがあると事前に聞いていたので
前川選手はあの試合のように貰い続けたら…と思っていましたが、
この日は冷静に試合を進めていましたね。


2ラウンド、清田選手がダウン。
その後も大振り小振りを交えながら(すみません変な表現で202
チャンスを逃すかと一気に仕留めにかかる前川選手。
清田選手も気持ちだけで立ち向かいますが、足にはすでに力が入らず。。。
3度のスリップの後、前川選手の左フックが鮮やかに決まって
清田選手2度目のダウン!
ダメージは深く、ここでレフェリーが試合をストップしました。
前川選手の2回2分24秒TKO勝利。おめでとうございます!
真っ向勝負に挑んだ清田選手の姿勢も潔かった217
試合時間は短かったけど、内容の濃い、エキサイティングな試合でした424352


メインの試合の内容がいいと、帰るお客さんの表情も違いますね♪。
非常に満足した、楽しかったぁ〜179という雰囲気に満ちていました。
「沖縄祭〜チバリヨマッチ」は熱い試合が続き、
この真夏の暑さに相応しい一夜でした483

そうそう、会場にはこの二人の姿も♪


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今週“帰国”した、ホルへとカルロスのリナレス兄弟。二人とも元気そうで何より♪
ホルへも「肩はもう大丈夫!」と言っていたので一安心です。でも無理はしないでね〜。
それにしても…この二人がベネズエラでの休養中、あのパッキャオ戦の時のフェルナンド・バルガスのように
太っていたらどうしよう201なんて思っていたのですが(笑)、全くの杞憂に終わりましたね278



そして試合後はお世話になっている方たちとお食事へ。
いや、食事っていうか完全に『飲み275』でしたな239


DSC00346.jpg 
割り箸袋で目隠しした怪しい人は(笑)エキサイトマッチでもお世話になっているSさん。
「オレをブログで紹介する時なんて言ってもらおうかな〜」と言ってましたね。。。
この日のあなたは『ボクシングを愛する陽気な酔っ払いオヤジ』にしておきますね(笑)。
その隣は顔半分だけで訳分からなくなっちゃいましたけど229トレーナーの田中繊大さん。
このあとボクシングワールドの前田さんが合流。



生ビール、何杯飲んだっけ…202



だってこんだけ暑いとビールが美味しいんだもん。すすむんだもん。
そこに山があるから登るようにビールがあるから飲んじゃうんだもん。


…とりあえず、最後のほう、2割ほど記憶ない…(笑)
何とか家に辿り着いたはいいけど、クーラーつけたまま寝てしまった…
朝起きたら軽く鼻づまり417&二日酔いでしたけど、楽しかったな〜♪
またお誘い下さいませ175


ん?Sさんに対する表現、『ボクシングを愛する酔っ払いオヤジ』って


私のことか198


ま、事実そうだからしょうがないか23988



【緊急告知!間もなく締め切りです!】

エキサイトマッチHP内コーナー『中野知美の突撃!Q&A』では
コットVSマルガリート戦のゲスト、
長谷川穂積選手への質問をお待ちしています♪
コチラまでどしどしお寄せ下さい!




 

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この記事に対するコメント

沖縄選手限定マッチはナイスアイディアですね!
リナレス兄弟も相変わらずの笑顔で、今後にますます期待です。
近いうちのスーパーフェザー挑戦はあるのでしょうか。

それにしても、さっき見た今コットvsマルガリート戦の興奮が残っています。
ボクシングを見て、あれほど心臓が高鳴ったのも久しぶりですね。
コットのピンチのたびに、ヒヤヒヤとしながら妙なサディスティックな興奮も感じたり。
ああいう完成度の高い選手が崩れ落ちる瞬間は、
ボクシングというシビアな競技のひとつの醍醐味です。

コットもできる限りのことは実行してましたし、
最後は王者らしく威厳を持って破れた感もありますが、
何しろ相手が「岩」ですから。。。あの驚異的な打たれ強さは「岩」ですよ、ホント。
僕の目にはマルガリートのダメージの目減りがほとんど見えませんでした。
守勢に立たされたコットから絞り出されるハイレベルなテクニックも見物でしたが、
勝負の分かれ目は「タフネス」でしたね。

勝利に対する執念は同等、技術はコット、タフネスは圧倒的にマルガリート。
クラウザーさんも根岸君も震え上がる岩石男、マルガリート。最強です。

飲み会、楽しそうですねー!
ボクシング談義を肴に酒なんて、うらやましい限りです!

  • 投稿者: イッシー
  • 2008/07/28(月) 23:57:52
  • [編集]

>イッシーさんへ
リナレス兄弟は相変わらず眩しい笑顔でございました♪

コットVSマルガリート、本当に素晴らしい試合でした!
こういう表現も変かもしれませんが・・・
コットが全てを出し切った上で敗れたからこそ、あの試合が光るんですよね。
『ああいう完成度の高い選手が崩れ落ちる瞬間は、
ボクシングというシビアな競技のひとつの醍醐味です。』
あぁ、すごく分かる気がする!
このサディスティックな感情は、ボクシングを好きになった者なら誰しも持ってしまいますよね。
この激闘、さすがのクラウザー様も悪魔玉は放出しなかったことでしょう(笑)。

ボクシング談義を肴に酒…なんて、私が気軽に語れるメンバーではないんですけどね〜。
私はただの色気のない酔っ払いと化してました(笑)。

  • 投稿者: なかのっち
  • 2008/07/30(水) 17:10:52
  • [編集]

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